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WordPress.com 対 WordPress.org:2014年度決定的ガイド

wordpress photoWordPress.com と WordPress.org がありますが、どっちを使うか迷われる方は少なくないと思います。ここで、迷われている方に役立つ両Wordpressを比較している記事を紹介したいと思います。

記事では、以下の項目について両者の良いところと悪いところを比較します。
1. 費用
2. 自由度
3. メンテナンスと開発

– WordPress.com と WordPress.org 間の違い

WordPress.orgとは?
WordPressはブログ開発向けのオープンソースのソフトウェアです。ネット上の22%のサイトがWordPressで作成されているようです。未来サーバーの現在のホームページもWordpressで作成されています。

WordPressは利用者が形成するコミュニティーで運営されているプロジェクトです。WordPress.orgはインストール用のWordPressファイルを無料でダウンロードできるサイトです。その他には、テンプレートやプラグインも無料でダウンロードできるようになっています。

WordPress.orgはWordPressに関するニュース、説明書、サポートのためのフォーラム等も提供しています。

– WordPress.comはWordPressの商用サイトです。小規模のWordPressサイトは無料で立ち上げれます。無料の方は制限がかかっているので、これらの制限の解除には利用金がかかってきます。WordPress.comではWordPress.orgでダウンロードできる同じソフトが使えますが、サーバー選びやソフトウェアのインストール等の作業が必要ないです。

では以下、両者の比較をします。

1. 費用

WordPress.org
WordPressは無料でオープンソースでも、サーバーは通常有料です。
未来サーバーではWordPressが無料でインストールできますが、プラグインや訪問者数によってはCPUの使用率が制限を超える可能性が高くなります。
CPUの制限率を押さえるための対策はいくつかありますが、未来サーバー無料サーバーの制限を押さえきれない場合は未来サーバーのレンタルサーバー(有料)へ移行できます。

WordPressサイトの設定が完了したら、今度は、プラグインやテンプレートのインストールが必要になります。WordPress.orgで沢山のプラグインやテンプレートが無料で手に入りますが機能や使い勝手が低いです。ネット上に高機能なプラグインやテンプレートが販売されています。

WordPress.com
他方、WordPress.comは基本の無料プランからのアップグレードが提供されています。
ベーシック:無料
プレミアム:99ドル
ビジネス:299ドル

注1:無料は広告が表示されます。
注2:独自ドメインを使いたい場合は最低「プレミアム」が必要です。
注3:動画の保存やメールサポートも「プレミアム」から利用できます。
注4:イーコマースは「ビジネス」が必要です。「ビジネス」はディスク容量無制限です。

結論

費用については、WordPress.comのベーシックが一番安くて手軽です。独自ドメインや固定のテンプレートでもかまわなかったらこちらで十分です。
たほう、独自ドメインやディスク容量が気になる方、テンプレートやプラグインのインストールをされたい方はWordPress.comは割高になります。

もし、費用が選択基準でしたら、WordPress.orgからWordPressのダウンロードおよびインストールがおすすめです。

2. 自由度

一般的にはWordPress.orgの方がWordPress.comよりも自由度が高いです。

WordPress.orgの場合
– プラグインが自由に選べます
– テンプレートも自由に選べます
– FTP等を使って自由にWordPressのファイルを編集できます
– 広告もなくお好きな内容が投稿できます

WordPress.comの場合は制限があります。WordPress.comはビジネルを展開しているのでお客さまからもらう料金にあうサービスを提供しています。代わりに、ソフトウェアのメンテナンスや更新作業は全て御任せですのでセキュリティーの点は心配が少ないです。代わりにある程度の料金が発生します。

wordpress photoWordPress.comの制限については以下があげられます。
– 用意されているテンプレートしか使えません
– プラグインも準備されているものしか使えません
– ディスク容量はプランによって制限されています
– 投稿内容に制限がかかります。また、無料の場合は広告は挿入されます。
– FTPが使えません

さらに、Googleアドセンス等他社のASPも使えないのでアフィリエイトには使えないです。
アフィリエイトされたい方はWordPress.orgのソフトをサーバーへインストールしてアフィリエイト・サイトを運営してください。

 

3. メンテナンスと開発

WordPress.orgの場合、自由度が高いですが、代わりにメンテナンスやセキュリティーの責任が自分にかかってきます。よって、定期的にソフトウェアの更新作業を行わないとおけないです。また、ハッキングに対する静寂性等の対応を自分で行わないと行けないです。スパムも自分で対応しなければならなくなります。

WordPress.comの場合は全て御任せです。プラグインの更新問題やサーバーに対する相性などの心配は必要ないです。WordPressサイトは常に最新版で心配なく運営できます。WordPress.comは自分で更新作業やサイトの開発が出来なくて、他社の運営サービスに頼らないと行けない場合は検討しても良いでしょう。

どっちを選ぶ?

となると2種類の利用者に分類してみます。
① 初心者のブロガーで独自ドメインが必要じゃなく、更新作業等めんどなことをさけたい利用者はWordPress.comを選んだ方が良いでしょう。
② 他方、独自ドメインを持ちたくて、ホームページを自由に扱いたい利用者は、WordPress.orgを選んだ方が良いでしょう。

あなたはどっちを選びますか?

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